天候不良による気象警報発令時の登校について

H30.8.27改訂

 

1 平常開校日
 
(1)
 登校開始の時点で、 新居浜市 に 特別警報 ・ 暴風警報  ・ 大雨警報・ 洪水警報 ・ 大雪警報 ・ 暴風雪警報 のいずれか1つでも出ていれば 「自宅待機」 とする。正午までにその警報が解除された場合は、安全に配慮して登校する。正午以降も解除されていない場合は、臨時休校とする。
 
 
 
 
(2)
 新居浜市外の生徒は、居住市町に上記の警報が出ている場合は、新居浜市の状況いかんにかかわらず自宅待機とする。ただし、居住市町の警報が解除され新居浜市に警報が出ていない場合は登校する。
 
 
 
 
(3)
 居住区に避難勧告等が発令されている場合は、避難を優先し登校を控えること。
 ( 保護者からの電話連絡をお願いします。)
 
 
 
 
(4)
 登校開始の時点で警報等が出ていない場合でも、気象状況等により保護者の判断で自宅待機をしてよい。
 ( 保護者からの電話連絡をお願いします。)
 
 
 
 
(5)
 その他の理由で危険があると保護者が判断した場合は自宅待機をしてよい。
 ( 保護者からの電話連絡をお願いします。)
 
 
 
2 J R 通学生のJ R 運休時の対応
 
(1)
 他の登校手段(自家用車・バス等)で登校した場合は、遅れた時間については、公欠扱いとする。
 
 
 
 
(2)
 他の登校手段があるにもかかわらず登校しなかった場合は、原則として欠席とする。
 
 
 
 
(3)
 公共交通機関が全て運休し、他に交通手段がない場合は、各H R 担任に連絡して指示を受けること。
 
 
 
3 模試・土曜補習及び長期休業中の補習の実施について
 
(1)
 午前7時の時点で 新居浜市 に、特別警報 ・ 暴風警報 ・ 大雨警報・ 洪水警報 ・ 大雪警報 ・ 暴風雪警報 のいずれか1 つが出ていれば模試・補習ともに 中止 とする。
 
 
 
 
(2)
 模試は翌日に順延する。( 中止となった日の時間割を実施する。)
 
 
 《適用例》
  ア ○ 月8日(土)
    ・午前7 時の時点で警報が出ている場合→ 8日(土)の模試は中止する。
    ・8日(土)の模試を翌日9日(日)に実施する。
  イ ○ 月9日(日)
    ・午前7 時の時点で警報が出ている場合→ 9日(日)の模試は中止する。
   (ア) 翌日が休日または休業日の場合、9日(日)の模試を実施する。
   (イ) 翌日が開校日(授業のある日)の場合、適宜検討して後日連絡する。
 
 
 
 
(3)
 模試や土曜補習が実施されている場合でも、居住市町に上記の警報が出ている場合や居住区に避難勧告等が発令されている場合には、保護者とよく相談して受講・受験について判断すること。
 
 
 
 警報の発令や解除、交通機関の運行状況などの情報はマスメディアで確認し、学校への電話による問い合わせは控えてください。

    列車運行情報(JR四国HPトップページ)

    リアルタイム気象情報(松山地方気象台HPトップページ)