【3年学年主任講話】

(内容)
〇3年生にとって1学期はとても大切です。その理由は、定期考査の点が評定に関わること以上に、「今年1年間の勉強のスタイルを作る」点において最初の中間考査が大切であるからです。勉強は毎日コツコツ頑張ることが大切です。この中間考査で「頑張る感覚」をつかんでください。
〇受験勉強は特別なものではありません。大学入試は高校の学習の内容が出題されます。これまで習ってきたことをしっかり復習してください。
〇勉強が得意な人は、定期考査で満点を目標にしてください。100点取れば絶対1位です。大学だって合格します。定期考査は範囲もあります。満点目指さなくてどうするんですか!
〇模試は苦手だけど定期考査は頑張れる人、暗記に頼るだけでなく、「なぜ?」を考える学びをしましょう。なぜ?を考え抜く学びをすれば必ず実力が付きます。
〇勉強が苦手で欠点は回避したい人、そこは死守してください。定期考査で欠点を取ると大学入試を思うように進めれません。自分を奮い立たせてください。
〇運動部の人は総体も近いし、やることは沢山あると思いますが、どれもこれも頑張りましょう。それが青春です。毎日コツコツやれるようになった人が、最後には笑います。

学年主任の先生の講話を聞いて、3年生の皆さんはゴールデンウィークが充実した日々になると思いました。頑張ってください。